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zoom RSS 嗚呼…テッカマンランス・モロトフの憂鬱

<<   作成日時 : 2017/08/24 23:33   >>

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本来ならテッカマンブレード関連は前回の相羽ミユキ編で止めようと思いましたが、やはりネットではテッカマセランスで有名なブレード一悲惨な悪役テッカマンランスことモロトフについても書きたいと思いました。
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テッカマンランス・モロトフ
国籍 ロシアを想定
登場作品 宇宙の騎士テッカマンブレード
登場話数 第25・26・38・39話
声優 小杉十郎太
ラダムが最後に完成させたテッカマン3人の1人
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突然現れた3人組
第21話でテッカマンレイピア達4人が最後の調整を行う中、レイピアは排除され脱走。残された3人は第25話でやっと調整が終わり、3人のテッカマンが誕生しました。
第25話後半でテッカマンエビル・相羽シンヤが3人の手下を引き連れ、4人揃ってテックセットする悪趣味な場面で、3人はそれぞれテッカマンアックス、テッカマンランス、テッカマンソードを名乗り、交戦しますが何故かエビル達は撤退しました。
続く第26話で、エビル達はスペースナイツ本部を再襲撃し、ブレード不在の中、テッカマンレイピアがたった1人で抵抗しますが、多勢に無勢でエビル達に磔にされ凄惨な拷問をレイピアに与えますがレイピアは口を割る処か、ボルテッカで自爆し、そのまま第一部は完結しました。

満を持して登場…の筈が
第二部前半の敵・テッカマンアックスはテッカマンブレードに敗れ、途中合流したバーナード軍曹からテッカマンブレードへの変身を繰り返す事で寿命を縮めている事が判明し、スペースナイツ司令官フリーマンから ラダム樹を使い再フォーマットによるブラスター化なら延命の見込みがある事が研究が進み判明し、Dボゥイはブラスター化を決意します。
第38話でエビルが長期離脱を良い事に功を焦り独断専行。そうとも知らず、スペースナイツ基地に堂々とモロトフは潜入し「名前はモロトフ、所属は…ラダムだ!」と警備の兵隊達を殺害しながらテッカマンランスに変身し、「完全なテッカマンの私に敵う者は居ない!」をタカを括り、ブレードに挑みますが…
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覚醒したブラスターブレードに立ち向かうも歯が立たず
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この距離ではボルテッカは撃てまいとタカを括ったが…
嗚呼…無惨にも咬ませ犬に
そして、続く第39話でもスペースナイツ基地の攻防は続き、遂にブレードが覚醒し、ランスの目の前でブラスター化します。ブラスターの圧倒的な力を前にランスは苦戦し、撤退し「これ位の距離ならボルテッカは撃てまい」と逃げたつもりが、ブラスターブレードのメイオウ攻撃成らぬブラスターボルテッカの直撃を受け、断末魔と共に僅か4話でテッカマンランスはブレードの餌食にされ、ここにテッカマセランスの伝説が生まれました。

ダガーに次ぐ不運な悪役
最初の敵テッカマンダガー・フリッツはコスモボウガンのみでブレードと戦い、第5話でブレードを罠におびき寄せ干クリスタルを使いブレードを変身不可能にしますが、続く第6話で機動兵ペガスが完成し、ペガスを介して変身可能になり、ダガーを倒します。ダガーには見せ場があり、初期設定ではボルテッカはブレードのみの装備になる予定だったエビル達も装備されるに変更された為「ダガーは早期調整でボルテッカを装備出来なかったと後付けで設定されました。
また、人間の暗黒面を表面化させるテッカマンの副作用で、まモロトフは相羽ファミリーとの交流が薄かった事から、出し抜き出世しようとした野心があったのかも知れません。
ランスの不幸は設定変更や展開の影響で出番を減らされ、当初は第二部を四分割してももう少し出番があった可能性もあり、ブラスター化の新設定の影響で咬ませ犬にされたと言えます。

その他の媒体でのモロトフ

・スタジオOXコミック版 雑誌廃刊で最終回前に誕生するも、書き下ろし完結編前編でアックス、セイバー(ソードの代役)と共にブレードと対決。ブレードのブラスター化を察知し、アックス、セイバーと共にボルテッカを放つも3人纏めてブラスターブレードに薙ぎ倒される。
・デラックスボンボン版 雑誌廃刊連載打ち切りの為最終回のみ登場。アックス、ソードと共に初陣に出るもレイピアの自爆に巻き込まれて、原作アニメと違い3人纏めてレイピアと運命を共にしてしまう。…合掌
・スパロボシリーズ J 原作アニメと違いある程度は生存するも、あるシナリオでレイピアと相討ちになり、通常だとランスもレイピアも死亡するが、条件を満たすとランスだけ死ぬ散々な展開に。またホシノ・ルリやテッサにも馬鹿にされる失態も演じる。
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ランスを馬鹿にするミヒロとガウルン
K こちらでもバンナムオリジナルの少女ミヒロ・アーカーディガンとイベントで精神コマンドを発動したフルメタルパニックのガウルンにボコボコにされる失態を演じ、テッカマセランスぶりを発揮
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ふたばチャンネル等の2ちゃんねる
お待たせしました。モロトフの真の活躍はアックス、ソードらと組み、鬱展開を破壊する「鬱クラッシャーズ」で、どんな鬱展開も強引に破壊するとてつもない奴等となり、漸く原作アニメや漫画版やゲームの無念を晴らしました。
良かったねモロトフ。

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