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zoom RSS 名古屋の南部線は通常鉄道で建設をと私案・東名古屋港貨物線旅客化

<<   作成日時 : 2017/08/05 08:04   >>

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南部線、と言ってもピンと来ない方々が大半ですが、名古屋市が名鉄大江~名古屋港~稲永に至る鉄道計画線で、以前名鉄築港線に併設していたHSST実験線を再利用し、リニモと同じHSSTで建設が予定されています。
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かつて大江実験線で運用してしたHSST試作車100S形で東部丘陵線リニモの礎となった(2013年解体)
HSST方式の利点
急勾配・急カーブの設定が出来る
騒音が低い
高加速力が取れる
HSST方式の弱点
ポイントの構造上転線時間が掛かる
浮上運転の為詰め込めない
乗り換えが面倒
等短区間では多少不利な点もあります。
南部線を通常鉄道で建設するなら
起点・桜本町(地下鉄桜通線接続・直通)~本笠寺(名鉄名古屋本線接続・場合によっては直通をする)~笠寺(JR東海道本線乗り換え)~大江(名鉄常滑線乗り換え)~東名古屋港~名古屋港(地下鉄名港線・私案東名古屋港線乗り換え)~築三町~稲永(青波線接続)
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南部線の予想路線図
で、本来ならあおなみ線と直通したい所ですが、あおなみ線は既にホームゲートがあり、
・あおなみ線 3扉 ・桜通線直通南部線 4扉
と規格が合わず、
・あおなみ線を4扉に規格変更

・南部線単独で金城ふ頭へ延伸 
の何れかで、私案は稲永~西稲永~野蒜
・野蒜であおなみ線と接続・直通

・野蒜~空見町(あおなみ線も駅新設希望)~金城ふ頭を単独で建設
も検討しては如何と思います。また、大江~東名古屋港間は名鉄築港線が併走していますが、ここは発展解消で旅客営業を廃止し、貨物線として存続すれば良いでしょう。
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名古屋港関連の鉄道路線の今昔
私案・東名古屋港貨物線旅客化
名港線もあり、旅客化は不要かも知れませんが、名港線を金山・栄・大曽根へ東名古屋港線を名古屋へ直結と棲み分けなら共存可能と考え、またJR東海も以前ナゴヤ球場へ臨時旅客列車を走らせた実績もありますので、東名古屋港線の旅客化を考えてみました。
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名古屋港線の現状1
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名古屋港線の現状2
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1987年から1997年まで存在していた旧ナゴヤ球場正門前臨時駅

東名古屋港線の予想駅 駅名は全て仮称
名古屋~露橋(旧ナゴヤ球場正門前臨時駅と近似の位置)~荒江~荒越~十番町~津金~港栄~名古屋港(地下鉄名港線・南部線乗り換えで南部線駅と同一ホーム乗り換えが望ましい)
南部線も東名古屋港線も当然複線電化で運営主体はあおなみ線と同じ名古屋臨港鉄道が一緒に経営した方が効率的で、あおなみ線と東名古屋港線と南部線はフルカラーLEDの表示器で区別運転が理想です。

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