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zoom RSS ときめきメモリアル狂奏曲8・遅過ぎたときめきメモリアル4と今後への不安

<<   作成日時 : 2017/08/01 07:45   >>

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ときめきメモリアル狂奏曲 最終奏・ときめきメモリアル4の奏
第一楽章 誰も期待しなかったプレリリース
09年秋のあいたくて…以来9年ぶりのオリジナルにしてときメモ3以来8年ぶりのコナミ製ギャルゲー・ラブプラスがDSで発売され、今までにないゲーム感覚で多数のユーザーを夢中にした一方で、「これでコナミはときめきメモリアルを乗り越えたな」と誰しも思いました。
しかし、同時期にときめきメモリアル4のプレリリースが発表され、2sub storys、3、TMOと立て続けに失敗、失敗の元凶とされたメタル・ユーキこと斎藤幹雄PDの続投、当時主流のPS3ではなくPSPの発売、そして8年ものブランクが空いた事で誰しもが期待しませんでした。
第二楽章 ときメモ4が発売されるも
2009年末、ときメモ4はPSPで発売され、初代から15年後のきらめき高校が舞台で制服も一新されました。
改善点
・漸くと言うかやっとと言うか遂にと言うか上級生二人が攻略対象となった
・SS版1以来の自分からの告白が可能となった
不満点
・メインヒロインの星川真希の陰の薄さ
・下級生の攻略対象が消滅
・相変わらずの同級生偏重
・大倉伊都子のヤンデレぶり
・特技設定で後半が作業化
で、徳に大倉伊都子はメインヒロインだった星川真希を食ってしまい、本末転倒でした。ラブプラスや他社のアイドルマスター、アマガミがヒットする中で、ときメモ4は9万本の売上を上げましたが、やはりラブプラスの後に発売されたのが災いし、扱いもラブプラスと大幅に開きがあり、かつてときメモ2はあいたくて…を足蹴にしたのとは逆にときメモ4はラブプラスの足蹴と当て馬にされ、ラブプラスより先にもっと早く発売されていたら売上も上がっていたかもしれず、今もときメモ優先だったなら、ラブプラスを差し置いてときメモ4は発売したはずで、かつては恋愛ゲームの無敵の王者とは思えない無惨な扱いで、このまま終わった…かに見えましたが。
第三楽章 無惨極まりなかったときメモ4CHU
2010年モバゲーアプリでときめきメモリアル4CHU!が発表され、シリーズ初の中学2年生が攻略対象となりました。
ユーザーから攻略対象を公募し、新たな恋愛対象は後々のアップデートで実装する予定でした。(TMOもアップデートで恋愛候補生の追加や学校外の街が実装される筈でした。)
しかし、ここでもコナミの暗黒面が現れ、やはり利用者不振でリリース4ヶ月で更新が途絶え、リリース1年で完全放置となり、またもやユーザーの期待を裏切りました。
最終楽章 ときメモに未来はあるのか?
2015年にときメモシリーズに関与していた内田PDとキャラデザのミノ☆タローの両氏が相次いで退社し、コナミの主力クリエーターの相次ぐ退社に最早コナミも終わりかと誰もが思いました。
しかし、コナミ本社は「これからもときメモシリーズとラブプラスシリーズは作り続ける」と宣言し、2016年には次期ときメモシリーズの開発スタッフを公募する程でした。
正直、今後はかなり厳しいと言わざるを得ず、今までユーザーの意見に耳を貸さなかったのと、同級生偏重の抜本的な問題点を改善しないとヒットは望めないと言え、最悪コナミ本社がコンシューマー&アーケードゲーム事業から撤退、またはコナミ自体が無くなるとしたら、幻に終わる可能性もあり、前途多難としか言えません。
ときめきメモリアル狂奏曲・了

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