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zoom RSS ときめきメモリアル狂奏曲 3・暴走とときメモ2への移行

<<   作成日時 : 2017/07/25 07:16   >>

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(第四楽章からの続き)
第五楽章 ときめきメモリアル2の発表、ギャルゲー多方面展開、そして関係者の暴走
1997年頃、ときめきメモリアル2の製作が発表されましたが、肝心の内容はシークレットとなり、様々な噂が流れました。そして、ときめきメモリアルを中心に複数のギャルゲーを発表、製作を始めコナミはギャルゲーを一つのとして定着させようとしたかに見えましたが、これは早期に崩壊しました。
そして、遡ること1996年にはときメモ関係スタッフによる製作プロ・バーチャルキッスが誕生し、コナミギャルゲーの中核を成す筈でした。
商売の暴走は留まる事を知らず、藤崎詩織のバーチャルアイドルデビューやポスター等の起用、ときメモ2完成までの穴埋めに更なる関連ソフトが発表され、その中にはドラマシリーズ全3部作が含まれ、ときメモシリーズの今後を決める出来事が起きるのでした。

第六楽章 ドラマシリーズVol.2ヒロイン投票事件等と無印シリーズの終焉
1997年から99年春まで展開したときめきメモリアルドラマシリーズは、人の生き死にに関係なく感動のストーリーを送り出した事で高評価を得たり反面、当時コナミに在籍していた小島PDや後のコジプロのスタッフの技術と、ストーリーは評価されても売上には反映されず、無印本編とドラマシリーズが優秀過ぎた事が後々のシリーズには超えられない壁となってしまいました。
そして、スタッフとユーザーとの最初の亀裂となる出来事のドラマシリーズVol.2ヒロイン投票事件が起き、Vol.2のメインヒロインを投票で決めると言うもので、隠しキャラの伊集院レイも投票欄に入っていました。
圧倒的な投票数で館林美晴に決まったにも関わらず、隠しキャラと言う理由で外されて、次点だった片桐彩子が繰り上げ当選となり、ユーザーに失望と落胆を招きました。
そう、グッズ展開も人気のあるキャラから優先的に作られ、マイナーなキャラは見向きもせず、先の館林美晴も余りグッズは作られませんでしたが、この一件以後は美晴の扱いは改善されました。この露骨なキャラ差別が全体で評価されていた筈だったときメモの評価を落とす事になり、その後はタイトル詐欺の実写映画が作られ、無印シリーズ最終作ドラマシリーズVol.3ではVol.2ヒロイン投票から藤崎詩織と館林美晴とのダブルヒロインになり、ファン投票却下のお詫びと埋め合わせをしました。
同年スタジオぴえろ製作のOVAを最後に無印シリーズは終止符を打ち、ときめきメモリアル2へシフトするのでした。
(無印の奏・了 ときめきメモリアル2の奏へ続く)

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